前回、説明したアメリカからの部品をDe Tomaso Pantera(デトマソパンテーラ)に組み込む為の準備をしています。

なかなか、古い車でオリジナルでの復元を諦め、ダメな所を新たに作り直して、今の技術で現代の部品で蘇させる事にしました。\(^o^)/


先ずは、錆びている所を一度外して、新しい鋼材で作り直します。

俗に言うレストアですね。

思い切って、足回りや床などもザクザクカットして行きます。


かなり、サビの範囲より大きくカットしています。


こんなに大掛かりになるとは、思いませんでした。


おきずきの方もいいると思いますが、床は、一度全部外して居ます。

これから、ダメな所、良い所を見極めて、復元を開始します。


1972年製のデトマソパンテーラなので程度的には外で保管したいた様子が伺えます。

ここまで、バラせば、手も入るし補強もやりたい放題です^ ^

レストア屋さんに出せば、数年はかかる作業だと思います。金額も800万円〜1000万円は下らない作業です^ ^

しかし、自分の場合は、11月ぐらいを目処に何とか仕上げていくつもりです^ ^

まあ〜!いつもブログで色々書いてますけど3分の2ぐらいの可能性かななんて思っています。

今回の協力は、名古屋に有る有名なショップに出してます。

エンジンも、名古屋のV8で有名な方に組んで貰います。

許可が出てば、次回ホームページを載せていきますので、ご覧ください。

忘れてました\(^o^)/部品調達は、全て自分でアメリカまで行き、直接買ってきています。今月は、80kg以上ハンドキャリーで、荷物の追加料金を払って持って帰りました。

取り敢えず、日本国内では、ずば抜けた車に仕上げるつもりです^ ^

上手く行かなかったら、笑ってください\(^o^)/

成功したら、少し褒めて下さい。

それと、7月28日は、イギリスからスーパー7 mcが届きますので、それもご期待下さい。