先日から、最近はまっているCaterhamやLocost7やMK IndyやDax Rush の事を書いていました。自分は、Super7を全く知らず、約2ヶ月勉強して、自分に合った車を探し出しました。

ここまで来るのには、色々とトラブルも有ったのですが、何とかイギリスのウエルズでの売買契約まで完了しました。

最初に何故Supre7に興味を持ったかです。ここが、重要になるポイントです。

2009年弊社は、ミニエコ計画を立案、実行しました。


2010年4月に中国から日本に輸入をして、バイク屋さん、個人の方に販売をしていました。

エンジンは、200ccで最高速が60Km(私は、80kmをだしエンジンを壊しました。)日本の道路事情には、あまりにも遅すぎて、途中で販売を中止しました。


実際の走ってる映像です。

問い合わせは、2ヶ月で3000件以上、イベントにも良く参加していました。そして試しにスズキ ワゴンRの660ccを乗せて見ました。


しかし、車検が取れずに企画倒れになりました。その時、同時にスズキ GSX1300R(隼)のエンジンも候補に上がっていました。ですが、パワーが有りすぎて危ないと言う事で話だけに終わっていました。

その頃に、調べていたオートバイのエンジンを車に乗せると言う手法がある事を友人から教わり、良くYouTubeを見るようになりました。

イギリスや海外では、車検制度も違い、DIYで車を作り、陸運局で登録ができる。そんな理由からこんな車が存在すると分かりました。

所が日本も、随分と車検が緩和され今では、モーターサイクルエンジン カーが登録されているみたいです。また、ロータリーエンジンもあるようです。

車は、エンジン、ミッション、足回りでコストを考えると隼(バイク)が一番良さそうな気がします。

エンジンは、ノーマルで200馬力近く出て10000回転を回し、ミッションは、6速シーケンシャルです。ここまでが、60万円ぐらいで入手出来ます。

車のエンジンで、これをしようとすると軽くミッションだけで、170万以上かかり、エンジンを10000回転まで回すとなるといくらかかるかわかりません。そして、何より長く使えて3万キロから5万キロが良いとこでしょう。

話は戻りますが、今回チョイスした車は、Dax Rush製のフレームにエンジンは、来てからのお楽しみです。


この写真は、昨日の契約でイギリスのオーナーさんの庭で写した写真です。日本に入れたら色は変える予定です。この写真でエンジンがわかる方は、中々のものだと思います。

今日から10日後には、ロンドンに運び、そこからサザンプトン港に行き日本に輸入します。

日本でSupre7系の車を買うよりは、かなり安く譲って頂きました。オーナーさんには、感謝しています。

序でに、もう少し改造する為にFlatshifterと言う部品を購入する事にしました。付けるとこんな感じに走ります。動画は、GSX1000の動画です。

私のエンジンは、もう少し大きいですが、イメージはこんな感じで、F1みたいです。これが、バイクエンジンとミッションの良い所だと思います。

そして、何時もの如く船会社を手配してみたら、アメリカや中国からの運賃の2倍以上と言う事が判明して予算を大きく上回ってしまいました。

考えていたRORO船の見積りとコンテナの見積りを直ぐに取り少し割高のコンテナにする事にしました。

理由は、こうなれば、もう一台同じような車を買い、運送代を安くさせ、安価でもう一台を売ろうと考えました。それと、友人の英車屋さんにも声をかけて直ぐに買える部品なら、激安で運べる事を伝えました。いつもなら、自分でイギリスに行く所ですが、今月は忙しく間もなくロスに行かなくてはならないので今回は、ロンドンの会社にお願いしました。

そこの会社の方も、フットワークが良く自分も見習いたいと思った次第です\(^o^)/

近いうちにこの会社もホームページで紹介出来ると思います。車は、船で一ヶ月ぐらいで日本に到着なので、7月ぐらいには、初対面が出来ると思います。

その頃には、エンジンやボディーの方もご紹介させて頂きます。